AR-NET(旭川流域ネットワーク)

旭川(あさひがわ)は、中国山地の火山である蒜山三座(上蒜山・中蒜山・下蒜山)を最北端にして県庁所在地である岡山市の中心部を流れ、瀬戸内海の児島湾に注ぐ一級河川です。国土交通省や岡山県の資料によると、旭川本流の源流は、蒜山高原の南西端にある朝鍋鷲ヶ山高原がその源流とされています。しかし、旭川には数知れない支流があり、この支流から流れる水が集まって旭川の流れが形成されるのですから、源流は各地に有るというのが正しいのではないかと思います。  多くの源流から集まった旭川の流れは,美しい自然を形づくるとともに豊かな水の恵みをもたらし、多様な風土を育むなど、流域に様々な恩恵を与えてくれています。  旭川流域ネットワーク(AR-NET)は、この旭川の全ての源流に、旭川源流の碑を、リヤカーに載せて流域を巡り、地域の方々をつなぐ活動を軸に、流域全体の情報を共有し、「もっといい川にしよう」そして「次代の子ども達に、よりよいふるさと、水環境を引き継ごう」とことを目的に、楽しく無理にない活動を続けています。また、行政とも「緊張感あるいい関係」を保って活動しています。

7月19日(月)中流域久米南地区の水質調査が行われました。

 久米南地区は、1班の採水チームで、午前7時から14箇所の採水を行い、8時30分には分析所である宮内邸に水が届けられました。
 久米南の方達も分析を担当して、10時班頃には分析が完了しました。

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7月18日(日)中流域(建部、美咲、吉備中央地区)が行われました。

 建部地区は、7つの採水班に分かれ、19箇所の採水をしました。
 分析班は、下流域から5名が応援参加しました。
 子供達も参加し、水温の測定や、ペットボトル入れを手伝いました。
 調査は、昼までかかり、温度が高くなり、試水の水温も30度近くになりました。


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 7月17日(土)中流域御津地区の水質調査が行われました。

 御津地区の水質調査は、旧御津町と宇甘川上流の吉備中央町のエリアを実施しました。
 調査は、6班に分かれて22箇所の採水を実施、吉備中央町エリアと、旭川本川は下流域のチームが採水をしました。
 分析班等下流域から5名が応援に行きました。
 いろいろな方達が参加され、分析も採水をされた方がほとんど参加されて行われました。
 子供さん達も二人が参加されており、水温を測る手伝い等をやってくれました。

b210717赤橋


b210717牧山葛城橋


b210717新庄川


b210717笹目谷


b210717宇甘橋


b210717菅沼親子


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