AR-NET(旭川流域ネットワーク)

旭川(あさひがわ)は、中国山地の火山である蒜山三座(上蒜山・中蒜山・下蒜山)を最北端にして県庁所在地である岡山市の中心部を流れ、瀬戸内海の児島湾に注ぐ一級河川です。国土交通省や岡山県の資料によると、旭川本流の源流は、蒜山高原の南西端にある朝鍋鷲ヶ山高原がその源流とされています。しかし、旭川には数知れない支流があり、この支流から流れる水が集まって旭川の流れが形成されるのですから、源流は各地に有るというのが正しいのではないかと思います。  多くの源流から集まった旭川の流れは,美しい自然を形づくるとともに豊かな水の恵みをもたらし、多様な風土を育むなど、流域に様々な恩恵を与えてくれています。  旭川流域ネットワーク(AR-NET)は、この旭川の全ての源流に、旭川源流の碑を、リヤカーに載せて流域を巡り、地域の方々をつなぐ活動を軸に、流域全体の情報を共有し、「もっといい川にしよう」そして「次代の子ども達に、よりよいふるさと、水環境を引き継ごう」とことを目的に、楽しく無理にない活動を続けています。また、行政とも「緊張感あるいい関係」を保って活動しています。

AR-NET2021年(令和3年)公開寒中見舞い
 新年のご挨拶を遠慮された方の寒中見舞いをご紹介します。

(1)AR-NET事務局 竹原和夫
21AR-NET事務局寒中見舞
 写真は、百間川の原尾島橋から百間川橋までの河川敷です。
 昨年末に、河床部分の「除草」と「伐木」が行われました。
 工事看板がありました。 
 工事名は、「国土強靱化対策工事」期間は、令和3年3月31日までとありました。 
 「国土強靱化対策工事」ということなので、まだ工期がありますから、これから河床掘削でもやるのでしょうか? 
 せめて低水護岸の「基礎工」「根固工」の部分には、樹木が生えない工夫ぐらいを期待したいのですが。
 内閣官房に国土強靱化推進室があり、令和2年度「国土強靱化関係予算案の概要」が、公開されています。
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/pdf/r02yosan.pdf

(2)吉鷹一郎さん (岡山野生生物調査会・源流大学実行委員会)

210131野生調総会


 ※寒中見舞いは、寒い時期に相手の健康や安否を伺って、健やかに過ごすことへの願いを込めたメッセージを伝える日本の慣習です。
 年賀状への返事や、喪中の方への挨拶に使われることもあります。
 寒中見舞いを出す時期は決まっていて、小寒(1月6日頃)から立春(2月3日頃)までです。
 皆さんに寒中お見舞いを公開されたい方は、AR-NET事務局へ原稿をお送りください。
 mailto:okakawa2@yahoo.co.jp
 フォーマットは,何でも構いません。
 こちらで、web用に修正して公開させていただきます。

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